WESTERN

Western:カウボーイたちの世界

フロンティアスピリット 西部開拓時代

アメリカ大陸発見後、ヨーロッパからアメリカに渡った移民たちは東海岸を中心に都市を作りました。

19世紀に入り人々は野望を胸に大陸西部の開拓を始めました。やがてカリフォルニアで金鉱脈が発見されると、この西部開拓に拍車がかかりゴールドラッシュが起ります。

同時に先住民であるアメリカインディアンにとっては苦難の時代が始まりました。
セネカ族族長
「お前たちの先祖が大きな海を渡って上陸してきたが最初、その数は少なかった。」
「やがてもっと大勢の白人がやってきた。我々は彼らを友人と考えて、より広い土地を与えた。」
「さらに彼らはたくさんの土地をほしがり、我々の土地すべてを望んだ。戦いが起こった。」
「今はお前たちの国は大きくなり、我々には毛皮を広げる場所さえない」


当時、アメリカ中西部の殆どは荒野であり、そこを開拓することは大きな困難を伴いました。強い意思を持った屈強な人々が西部を目指したのです。

Cowboy:カウボーイ

アメリカ中西部の広大な土地を利用して、開拓者達は牧畜を始めます。

その時以来、彼らの服装や持ち物などはカウボーイグッズとしてアメリカを表現するファッションとなっています。



開拓の地は社会基盤ない地域であり生活においては危険が伴い、さらに狩猟のための「銃」は必要な装備であった。大きな問題を抱えながらも、カウボーイの文化を継承して現代アメリカでも銃は必需品となっている。


カウボーイハット
日本ではテンガロンハットと呼ぶことがあるが、この呼び方はカウボーイハットの中の一種の名称であり、総称としてはカウボーイハットが正しい。


カウボーイシャツ
一般的にはウェスタンシャツとも呼ばれる。一種の作業着でありポケットが多いのが一つの特徴であり、正装用として「さがり」「刺繍」などの装飾の付いたものがある、元々はネイティブアメリカンの装飾文化からきている。


ジーンズ
1870年ゴールドラッシュに湧くアメリカで、仕立て屋のヤコブ・デービスがリーバイス社のリーバイ・ストラウスから仕入れたキャンバス生地を元に銅リベットでポケットの両端を補強したワークパンツが始まりとされている。
耐久性が高く作業用としてカウボーイの服装として定着した。

ブーツ
ウエスタンブーツと呼ばれ皮で造られた乗馬靴。
乗馬の際、アブミに足を通し易くする為に、つま先は尖った形であり落馬の際に足が抜けやすくするため、踵が高くなっている。




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