WILD WEST ... ON line WEB-Shop ... Wild Wide West America travel ... Go Saipan

 

 ニューメキシコ州サンタフェ
《NEW MEXICO  SANTA FE》

ニューメキシコ州
独特のインディアン文化と西洋文化が入り混じったニューメキシコ、インディアン達は各地で今も伝統と文化を守り続けています。
サンタフェはニューヨークに次ぐ芸術の町としても有名で、気候の良さとインディアン文化のエキゾチックな雰囲気に惹かれて数多くのアーティストが住んでいます。

《 インディアンジュエリーと部族 》

アメリカ南西部に住むネイティブアメリカンは、彼らが作る個性的なアートやクラフトで世界中に知られています。
 伝統的なクラフトやデザインはよく知られていますが、近年は新しい時代の職人達によって新しいものが作られ、
ネイティブアメリカンのアートフィールドを広げています。

ナバホ族(NAVAJO)
ナバホは1000年以上も前にカナダから南西部に移住してきたアサバスカ人で狩猟遊牧民族です。
北米大陸には多くの種族のネイティブ・アメリカンが、各地に暮らしていますが、ナバホ族はその中でも人口の多い種族です。
アリゾナ州とニューメキシコ州にまたがる広大な地域で年に幾度となく移動を繰り返す遊牧生活を営んでいました。
初期のナバホ族は糸などを織ることが主流でした、現在でもそれは受け継がれています。
今日世界的に有名なウールラグはRio Grande Pueblosで作られるものです。


19世紀の後半にメキシコ人の銀細工師から技術を習得したことがインディアンシルバージュエリーの起源となっています。やがてその技術はズニ族に伝授され、やがてホピ族に伝わりました。

ナバホのジュエリーのメタルワークはシルバーとターコイズとの融合です。
ターコイズの力は人生における多くの災難を取り除く力であるとナバホに信じられています。
現在のナバホの銀細工は多くのバラエティーに富んでいます、ベルト・ボタン・指輪・イヤリング・ブレスレット・ネックレス・ハットバンドなどなど。
ネックレスの大きな特徴は、花の形のペンダントと大きくくぼみのあるシルバービーズで作られて、これらは"Squash Blossom”ネックレスと呼ばれています。

 ナバホ族銀細工職人の手による作品は、プエブロの作品よりも重厚で立体感溢れる作品となり、インディアン・ジュエリーを代表する作品となっています。

プエブロイン・ディアンについて
プエブロ・インディアンはアメリカ合衆国の南西部ニューメキシコ州とアリゾナ州に分布しています。日干しれんがで造られたアドビと呼ばれる集合的住居に住むネイティブ・アメリカンです。トウモロコシや豆を栽培していた農耕民族です。独自の文化を発展させて織物・籠・土器等には特徴的な作品を持っています。
スペイン人がこれらの住居をプエブロと呼んだためこの名で呼ばれるようになりました。
部族の繁栄、治療、雨乞いといった儀式は、メディスンマンといわれる祈祷師がカチーナという彼らの神を模った仮面を被って執り行われます。
ホピ族(HOPI)
ホピとは「People in Peace」平和の民を意味します。
アリゾナ北部のホピ族は熟練した職人です。精巧なカチ−ナ(木彫り人形)、水彩画、籠細工、陶器、銀細工はホピ族の重要な収入源でもあります。
ホピ族は自然への崇拝心が非常に高く、自然をモチーフにした作品を多く作っています。

ホピ族の銀細工は19世紀後半から発展を遂げています。
オーバーレイ・ジュエリーがホピ・ジュエリーの特徴です。銀板を丁寧に作品ごと複雑な模様に切り抜き、背景となるもう一枚の銀板の上に貼り合わせます。
模様の底部となる部分の多くは、黒く酸化されて表面部の輝きとのコントラストが見事です。
石を用いないのもホピ族の特徴です。
ズニ族(ZUNI)
ズニ族もとても平和的な部族です。
ズニ族は熟練した銀細工アーチストです。彼らのクラフトのほとんどは、神霊が宿ると信じる物を作品にしています。
それらの精霊にはそれぞれ違った超自然的なパワーがあると信じられています。
彼らが最も評価している精霊は、自然界のものであり、動物の形をしたものです。
これらの多くは石・貝殻・サンゴ・枝角などで組み合わされて、組み合わせることにより精霊のパワーが増加すると考えられています。
多くの石やサンゴで飾られた作品は、繊細で美しく芸術の域にまで達しています。
サントドミンゴ族(SANTO DOMINGO)
サント・ドミンゴ・プエブロはニューメキシコ州サンタフェの西にあります。リオ・グランデ・プエブロの中心に位置して、プエブロ世界のトレードセンターとして栄えました。

ターコイズをはじめとするいろいろな石を菱型・丸型・筒型など様々な形に加工し、時に繊細に、時にボリュームたっぷりに繋ぎ合わせるといった組み合わせの技法を用います。
それは他の部族のアクセサリーとは違った石の魅力を前面に引き出す作りになっています。ジュエリー職人が少ないのでジュエリー自体の絶対量も少なく、希少的な価値も加わっています。



インディアンジュエリー】 【ウエスタングッズ】 【バラエティグッズ】 【サンタフェ&インディアン部族】 【オンラインショップ
インディアンマーケット】 【ディスカウントチケット】 【サイパンカントリーハウス【サイパンモビーディック

 Back!!